ETCカードのメリット・デメリット

ETCカードのメリットとデメリットを考えてみました。

ETCカードのメリット・デメリット

ETCを利用するにあたり、メリットやデメリットをチェックしておくと良いですね。

ETCカードを作り、車載器も取り付け、これで高速道路の精算がスムーズにいくと考えている人が多いと思います。

それに、時間帯や日にちによって通行料が割引になるので、ETCカードを作っておいて損はありません。

このように、精算がスムーズになることと、割引になることがメリットだと言えます。

では、デメリットはあるのでしょうか。

ETCカードを車載器に間違いなく挿入しておかないと、ETCレーンに入ってもバーが開きません。

自分ではきちんと入れたつもりなので、そのままETCレーンに入って行く人がほとんどです。

入ってしまってからエラーに気付き、急ブレーキということになれば、追突される恐れがあります。

ETCカードの使い方のミスで、思わぬ事故に遭う可能性が出て来ます。

これが強いて言えばデメリットになるでしょうか。

また、ETCレーンが少ない料金所がまだまだあります。

ETCレーンが1つしかないのに対し、一般レーンは4つも5つもあるところがあり、そういったところではETCレーンの方が渋滞することがあります。

まだETCレーンが少ないというのもデメリットの一つかもしれませんね。

しかし、これは徐々に解消される可能性がありますから、ETCカードはメリットの方が多いと言えるのではないかと思います。

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